最近のお仕事

2018年に担当した本

『中学受験 大逆転の志望校選び 学校選びと過去問対策の必勝法55』


安浪京子(著)
出版社: 文藝春秋社 (2018/5/25)
ISBN-13: 978-4-16-390838-0
https://goo.gl/S6JjeV

算数教育家で中学受験専門カウンセラー、京子先生。
今回の目玉(!)は、過去問の取り組み方、そして学校の選び方。過去問はスタートする時期が大事。そして、志望校選びと過去問には、密接な関係があることも。それぞれ、見てすぐわかるマトリクスがついています。これ、すごく便利です。
中学受験にどう取り組んだらいいのか、手に取るようにわかります。巻末付録として「志望校検討シート」「学校説明会・学園祭チェックリスト」付きです。

 

『レタスクラブ ’18 6月号』

担当記事:関根麻里のスヌーピー・ワンフレーズ


出版社: KADOKAWA (2018/5/25)
ASIN: B07C5GZHNM
https://goo.gl/kzyvy9

今回のフレーズは Don’t worry about it. 麻里さんが効果的な使い方を教えてくれます。

 

『レタスクラブ ’18 5月号』

担当記事:関根麻里のスヌーピー・ワンフレーズ


出版社: KADOKAWA (2018/4/25)
ASIN: B07BF1Z3P3
https://goo.gl/LP6w8R
今回のフレーズは It worked! 「うまくいった!」。麻里さんも夏服で登場です。

 

『レタスクラブ ’18 4月号』

担当記事:関根麻里のスヌーピー・ワンフレーズ


出版社: KADOKAWA (2018/3/24)
ASIN: BB07B14J24W
https://goo.gl/iEkzRK

今回のフレーズは Here you go. 「はい、どうぞ」という意味で、日常的に使われています。

 

『理屈で動く男と感情で動く女の もっと分かり合える会話術』


佐藤律子(著)
出版社: ダイヤモンド社 (2018/3/5)
ISBN-13: 978-4-7612-7326-2
https://goo.gl/9P39Rv

著者の佐藤律子さんは「異性間コミュニケーション」の専門家。ビジネスの現場だけでなく、家庭や恋愛・婚活でのコミュニケーションギャップを解決する方法を提案してくれます。
私が「なるほど・・・」と思ったのが、「自分がされて嬉しいことを、相手にもしてあげましょう。自分がしてほしくないことは、相手にもしてはいけません」という考え方の部分。私達はずっとこのように教わってきました。しかし、著者は「これは同性間ならOKでも、異性間ではNG」だとい 言います。つまり、「自分がしてほしいことが、異性がしてほしいこととは限らない」 
具体的な会話術はもちろんですが、異性間コミュニケーションの考え方自体に触れると、いろいろな発見があるはずです。

 

『AERA with Kids 2018 春号』

担当記事:フリースクールという居場所


出版社: 朝日新聞出版 (2018/3/5)
ASIN: B079VD5SMZ
https://goo.gl/FmsmYA

「フリースクール」の記事を担当。
学校の学びに合わない子が一定数いる、そしてその人数が増える中で、選択肢の一つとなるフリースクール。どんな場所かという情報を得ておくだけで、わが子が「学校に行きたくない」と言った時に、心の余裕が持てるようになるはずです。
学校に行くのが当たり前。そんな常識が変わりつつあることを感じました。

 

『5つのエレエントでぐんぐん伸びる 子どもの才能の見つけ方・育て方』


星山裕子(著)
出版社: 万来社 (2018/3/2)
ISBN-13: 978-4-908493-24-9
https://goo.gl/WXuvdP

「なぜうちの子は、こんなことをするのだろう?」
「きょうだいが同じように育ってくれないのは、なぜだろう?」
こんな疑問への答えと、解決策を与えてくれるのが本書。著者の星山裕子さんは、長年マネジメント層の人材育成を担当。現在ではその手法が、学校現場でも活用されています。
「生まれながらの才能は、5つのタイプ(木火土金水)に分かれる」
親自身が自分のタイプを知り、そして子どものタイプを知ることで、親子それぞれの才能はどこにあるのか、2人はどのような関係性でかかわっていけばいいのかがわかります。子どもの才能がどこにあるのか、どんなふうに伸ばせばいいのかをタイプ別に指南。初版にはオンラインテスト特典が付いています。

 

『レタスクラブ ’18 3月号』

担当記事:関根麻里のスヌーピー・ワンフレーズ


出版社: KADOKAWA (2018/2/24)
ASIN: B079B6KXKQ
https://goo.gl/bTcr1m
Here you go. チャーリー・ブラウンがスヌーピーにクッキーをあげた時の言葉ですが、いろいろと使えるんです。

 

『ずぐに1億円 小さな会社のビジネスモデル超入門』


髙井洋子(著)
出版社: ダイヤモンド社 (2018/2/21)
ISBN-13: 978-4-478-10158-2
https://goo.gl/Zq5Y4X

『すぐに1億円』通称「すぐイチの法則」と呼ばれるビジネスモデルを、ストーリー形式で解説した髙井洋子さんの新刊。
ビジネスモデルというと、大企業のものと思ってしまう方も多いかもしれませんが、この「すぐイチ」は、中小企業に焦点を当てています。
自分を含め、日々の仕事に追われていると、なかなか落ちついて自分の仕事について考える時間はありません。この本では、そんな私たちに考える時間を持つことの大切さと、具体的な経営のノウハウを教えてくれます。個人経営、家族経営のビジネスを営んでいる方は、この法則から得るところ大のはずです。

 

『レタスクラブ ’18 2月号』

担当記事:関根麻里のスヌーピー・ワンフレーズ


出版社: KADOKAWA (2018/1/25)
ASIN: B0788XPZZT
https://goo.gl/dsNuCx

手紙にも呼びかけにも使えるDearの使い方を教えてくれます。

 

『ロボットーそれは人類の敵か、味方か』


中嶋秀朗(著)
出版社: ダイヤモンド社 (2018/1/18)
ISBN-13: 978-4478103654
https://goo.gl/3E92m7

ロボットの歴史はたった50年ほど。私たちが生きてきた時代を、同じようにロボットも歩んできました。それなのに、知らないことが多すぎるロボットの世界。本書は、前半でロボットの歴史を振り返り、AIとロボットの関わりを述べた後、現状と未来について話を進めています。
中嶋秀朗教授の専門はロボティクス。メカを自ら作り上げる技術系の研究者です。今回、超文系の私の問いに、嫌な顔一つせず丁寧に答えてくださり、それを反映してくださいました。ですから、本当に誰にでもわかるロボティクスの本となっています。
本書を読めば、「ロボットに仕事は奪われるのか?」といったような紙面を賑わせるような問いに、自分自身の考えが持てるようになるはずです。ロボットが実は大きく関わっている今の産業界を、俯瞰するための地図となる一冊です。

 

2017年に担当した本

2016年に担当した本

2015年に担当した本

2014年に担当した本

2013年に担当した本

 

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○プランナー黒坂真由子のプロフィール

○今までのお仕事に関してはこちら 2012年以前に担当した本