2020年に担当した本

『AERA Kids 20 冬号』

担当記事:サイボウズ 青野慶久氏、サポーターズ 楓博光氏インタビュー

出版社: 朝日新聞出版 (2020/12/4)
アエラキッズ冬号。今回はサイボウズの青野慶久氏、
エンジニアのキャリア支援サービスを展開する楓博光氏にインタビューをいたしました。
「好き」を伸ばして子供の将来につなげるには? プログラミング教育とは? 
など、ママの疑問にお答えする年末年始号です。
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『簡単・最強 子育て』

古谷彰子 (著)
出版社:幻冬舎MC (2020/12/11)
 
子供の食事を変えることで、お子さんがぐっすり眠ってくれるとしたら。
朝に食べるべきもの、夜に食べるべきものを守ることで、
夜お子さんが自然と眠くなり、眠ってくれるようになります。
「時間栄養学」という最新の研究がベースとなっていますが、
忙しいママにも読みやすいように、やさしく説明されています。
ポイントはとにかく
いつ、何を食べるか
それだけ! 
簡単レシピも掲載されています。
夜泣きや夜更かしに悩まされているママには特に役に立つはずです。
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『七田式 究極の読み聞かせ』

七田 厚 (著)
出版社:幻冬舎MC (2020/11/2)
 
子供も大きくなり、読み聞かせの機会も減っていたのですが、
「絵本から児童書への橋渡しが必要」というお話があり、早速実践。
児童書の読み聞かせ、思った以上に反応がよく、
寝る前に「読んで」と言われるようになりました。
現在は『白狐魔記』(斉藤洋)という歴史物シリーズを制覇中。
長いので、読み終わるのに2週間くらいかかりますが・・・
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『英語手帳 2021』

有子山博美  Chris Foskett (著)
出版社:IBCパブリッシング (2020/10/8)
 

手帳の季節がきました。大判、ミニ版があります。
英語日記としてもお使いいただけます。
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『AERA Kids 20 秋号』

担当記事:オンライン授業実践例 新宿区 / 星友啓氏インタビュー

出版社: 朝日新聞出版 (2020/9/4)
アエラキッズ秋号。今回は新宿区のオンライン学習と、スタンフォード・オンラン・ハイスクール校長の星友啓さんを担当です。これからの子どもたちは、リアルとオンラインでの学習を組み合わせながら学んでいく。親はどうすればいい? の答えが見えてきます。
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『賢い子に育てる究極のコツ』

瀧 靖之(著)
担当した本がPHP社で文庫になりました。
これまで文庫化された本はほとんどなかったので、新鮮。文字が思ったより大きく読みやすくできています。家にいる親御さんが増えていつもより子どものことが目につくのか、子育て本は動いているようです(笑)。
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『モンテッソーリ流 才能がぐんぐん伸びる男の子の育て方』

神成美輝(著) 百枝義雄(監修)
モンテッソーリ本が韓国語になりました。モンテッソーリ本は様々な国で翻訳されています。ハングル学習を始めたので、そのうち読みたい!
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『中学受験 大学付属校 合格バイブル』

出版社: ダイヤモンド社 (2020/6/18)

次女の中学受験を終え、ずいぶん中学受験に対しての知識も増えた(もう使わないけど…)と思っていたのですが、「大学付属校の中学受験は全然勝手が違う(!)」と、この本に関わり知ることとなりました。
付属校を、第一志望の私立のおさえにする人は多いのですが、それがうまくいかない。その理由や、第一志望が付属校のお子さんのための、具体的な知識や対策の方法が満載です。
限られた時間で合格を手にするために、無駄なことはできない受験生と親御さん。中学受験で大学付属校を目指すお子さんに特化したこの本が、きっと助けになるはず。中学受験が初めての親御さんのために、偏差値の仕組みなども細かく解説しています。出題傾向がひとめでわかる「完璧ファイル」もついています。
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『怪と幽 004』

担当記事:せなけいこ流 おばけのつくりかた / せなけいこのおばけ哲学

出版社: KADOKAWA (2020/4/28)

新刊が届きました。このような状況の中で、本が印刷されて出版されるというのは、本当にありがたいことです。書店も図書館も閉まり、近所では閉店してしまった書店もあります。本との出合いが制限される中ですが、少しでも多くの方に届きますように。
今回、せなけいこ先生との絵本制作を振り返って文章を書かせていただきました。また、この表紙のおばけは、絵本に使いたくてもつかえなかった作品(どうしても入れたくて、あとがきに小さくいれたのですが)。表紙になっての再登場は、とてもうれしいことです。
今回の特集は「こわ〜い本 ぼくらはお化けと育った」。ウイルスに怯える日々ですが、子どもには本と空想の世界でドキドキしてもらいたい。そんな気持ちが詰まった特集です。
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『ケースメソッドMBA実況中継 リーダーシップ 』

著者:髙木晴夫(名古屋商科大学ビジネススクール教授)
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

リーダーとは…について、つい考えてしまうここ数日。リーダーシップの新刊がでました。
著者の髙木晴夫先生との最初の出会いは2000年。慶應ビジネススクールのケースメソッド授業を本にしたい、という駆け出し編集者の私の願いに、快く答えてくれたのが髙木先生でした。あれから20年…の時を経て、舞台を名古屋商科大学ビジネススクールに移し、ハーバード流のディスカッション授業を新たに紙面に再現することができました。
ディスカッションで行われる授業に、正解はありません。特にリーダーシップの授業では、「その時自分はどう考え、どう行動するか」を、深く思考し、仲間と討論することになります。先生曰く「パイロットがシュミレーターで飛行訓練を重ねるようなもの」。いざ、リーダーになったときに、リーダー論を学ぶのでは遅すぎる。その前に、あらゆるケースを想定しての思考訓練が必要だといいます。本書はその思考訓練の手がかりをつかめるよう、構成されています。
「リーダーとは」を考えるきっかけにもなるはずです。
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『AERA Kids 20 春号』

担当記事:子供が伸びる親のトーク術

出版社: 朝日新聞出版 (2020/3/5)
今月はリビング学習の特集。思いもかけずも、自宅で勉強をみなくてはならなくなったママ達にぴったりの特集… 星渉さんには、効果的な声かけを教えていただきました。かえってやる気を削いてしまうこともあるリビング学習。何気ない声かけにも注意が必要です。
またおすすめ本も150冊以上。私も息子が好きな本を何冊か紹介しています。昨日もヒマで仕方ない子ども達に、本を買わされました。皆さんの参考になれば。
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『AERA Kids 自己肯定感を高める本』

担当記事:自己肯定感アップproject / 男の子、女の子の自己肯定感の高め方

出版社: 朝日新聞出版 (2020/2/28)
子供達の成長にともない、自己肯定感の本や記事を担当することが多くなりました。書き始めたころは、自己肯定感と書いた後に、必ずかっこで説明を入れていたのですが、最近ではそれがいらなくなりました。言葉として定着したのを感じます。そしてそれだけみなさん気になっているキーワードなのだと思います。
「自己肯定感という抽象的なものどうやってあげればいい?」に答えてくれる1冊です。実践用の「親子できたこと手帳」が3ヶ月分ついています。
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『AERA ’20.2.3』

担当記事:抱きしめ体温を伝える

出版社: 朝日新聞出版 (2020/2/3)

開成の柳沢幸雄先生、鷗友の吉野明先生の記事を担当しました。中学受験、結果が出なかったときにどうする? に答えていただきました。受験生の親として、先生方の言葉、心にぐっと響きました。
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『ROBOT 韓国語版』

中嶋秀朗先生の本『ROBOT』が、韓国語版になりました。翻訳されるということは、本が世界で認められたことですから、とてもうれしいです。