出版サポート

プランナーとは   特徴   企画書とは

はじめまして

興味をもっていただき、うれしく思います。ありがとうございます。

本を出版したいけれども、「その実現のための時間がとれない」という実務家・プロフェッショナルの方にかわり、「出版企画書」を作成し、出版社にご提案いたします。忙しくて、本業以外に時間が使えない皆様と一緒になって、本気で売れる本のアイデアを考えます。

まずは、ブックプランナーの仕事についてご説明させていただきます。

出版をお手伝いするサポーターです

本の出版は1人だけではできません。たとえ本にすべきアイデアを持っていたとしても、それを出版というラインに乗せるためには、そのための手続きが必要です。

ブックプランナーは、あなたのブックプランである「出版企画書」の作成をすることで、出版社に持ち込まれる数ある企画の中で、ひときは人の目を引く企画書に仕上げます。

プロが書く企画書だから、あなたのアイデアを最大限にアピール

今まで、版元の編集者として数えきれないほど企画書を書き、100冊を超える書籍の出版に関わってきました。実際に編集者として本作りをしてきた経験から、どのような企画書が出版に結びつくのかが分かります。

あなたの本のアイデアも、プランナーのフィルターを通すことで、出版社の興味をひく魅力的なものに変わるはずです。

ぼんやりとしていたアイデアが、具体的になる。目次案までできる

企画書作りを一緒に進めていくうちに、ぼんやりとしたアイデアだけだったものが、しっかりとした形を帯びてくるようになります。仮タイトルを決め、サブタイトルをつけ、目次をつくり、自分の著者紹介を作成する。それだけで本のイメージが、頭に「本の形」として浮かび上がってくるはずです。プランナーのもう一つの役割は、抽象的なアイデアを具体的なレベルまで落とし込むことにあります。
そしてなにより大切なのは、「目次案をつくる」ということです。しっかりした目次案ができていれば、これがどのような本なのかすぐにわかります。実際に、版元の編集者は、企画立案から目次案の作成に多くの時間と労力を費やします。「目次までできたら本の半分は終わった」と言う人もいるほどです。

○プランナー黒坂真由子のプロフィール

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